【花見山公園】写真家・秋山庄太郎氏が「福島に桃源郷あり」と発信!

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福島市にある「花見山公園」は、写真家・秋山庄太郎氏が「福島に桃源郷あり」と世界へ発信。
その場所は、単なる花見スポットの枠を超えた、圧倒的な「非日常」を私たちに提供してくれます。

花見山公園へ行く道すがらにも花が咲いています。2026年4月1日に撮ったものです。
ハクモクレン

シデコブシ

 

枝がミツマタになっています。
ミツマタ

花見山公園を訪れる際、まず心に留めておきたいのは、ここが公共の公園ではなく、個人が守り続けてきた私有地であるという点です。

花見山周辺地区の交通規制のため、花見山へのマイカー乗り入れができません

JR福島駅より
1.臨時バス「花見山号」を利用の場合
運行期間: ~4月14日(火)まで

2.臨時バス時刻表 20分間隔で運行
福島駅東口6番のりば
運行時間:行き(福島駅東口発)9:00~ 帰り(花見山発)10:25~16:25
片道:大人350円、小人(6歳~12歳)180円 所要時間約15分。
花見山号バス停留所から花見山公園までは徒歩約15分です。

乗合バス 毎日運行
福島駅東口8番のりばから「渡利循環」乗車、「花見山入口」バス停留所下車。
片道:大人270円、小人(6歳~12歳)140円
所要時間約15分、
花見山入口バス停留所から花見山公園までは、徒歩約15分(約1.1km)です。

マイカー臨時駐車場(あぶくま親水公園)を利用、シャトルバスで花見山へ
運行期間:2026年3月28日(土)~4月19日(日)(※開花状況により変更の場合あり)
運行時間:行き(あぶくま親水公園発)7:00~16:00/帰り(花見山発)8:20~17:30
20分間隔で運行、花見山環境整備協力金:1人500円(小学生以上)

2026年4月1日、遠くから見た花見山公園です。
真ん中右寄りのコブシの白い花がいつも目印になります。
遠くに花見山公園

公園内には、レベルに応じた3つのカラー別ルートが用意されています。

  1. ピンク(30分):麓をメインに、体力を温存しつつ雰囲気を楽しむ手軽なルート。

  2. 黄土色(45分):中腹まで登り、花々に包まれる「没入感」を味わえるバランスルート。

  3. 紫色(60分):山頂の絶景ポイントを目指す、アクティブ派に最高のルート。

適度な運動による心地よい疲労感の先に待つ山頂の景色は、何物にも代えがたい達成感を与えてくれます。
登り始めて平らになった近くにユキワリソウが咲いていました。
ユキワリソウ
足元は必ずスニーカーを選んでください。パンプスや革靴は、急な坂道や未舗装路で苦戦するだけでなく、貴重な農地を傷つけてしまう原因にもなります。
急勾配もあります。入り口で杖の用意があります。それを使って登られることをおススメします。
花見山公園
花見山公園中腹より見下ろしますとハート型にかたどられた菜の花を見ることができます。
ハート型は菜の花
サンシュユを多く見かけました。黄色のレンギョウも目立ちます。
サンシュユ
今回は桜の「雅(みやび)」を見たくて花見山公園へ行きました。
花見山公園入り口の手前に観光案内所が作られています。
その横というか裏手に丁度咲いていました。

桜 みやび

 

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